ノジア退色実験!アルカリ性と酸性シャンプーの違い

 

ノジア退色実験!アルカリ性と酸性シャンプーの違い

 

はーい!大阪府守口市で毎日楽しく働いてる

セカンドオピニオン美容師のユウで〜す!(笑)

今回はジアミンアレルギーに有効な塩基性カラー「NODIAノジア」の退色実験ですね!

 

写真の左から

①④はノジア:アルカリ10%を混ぜた物
②⑤はノジア3:過水1:アルカリ10%を混ぜた物
③⑥⑦はノジア2:過水1:アルカリ10%を混ぜた物
で染めてます。
⑦だけは酸処理してます。

 

染めたての色の濃さは

①④>②⑤>③⑥⑦

ノジアの濃度が濃い順に染まりも濃く染まっています!

 

これから毎日
①②③はDO-Sシャンプー(中性〜アルカリ性)
④⑤⑥⑦はムーランシャンプー(中性〜酸性)
でシャンプーしていって退色具合をチェックしていきます!

 

実験の目的

過酸化水素の有無濃度による退色の違い

シャンプーのPHによっての退色の違い

この2つを調べる事が今回の主な目的です。

あとは
酸処理をした時の退色の違い
も同時にチェックしていきます!

 

色の持ちが良くなれば、お客さんの負担やストレスも解消されると思うので大事な実験ですね!

 

実験用毛束の状態一覧

DO-Sシャンプー(中性〜アルカリ性より)
①ノジア:アルカリ10%(ゴムなし)
②ノジア3:過水1:アルカリ10%(緑ゴム)
③ノジア2:過水1:アルカリ10%(青ゴム)

 

ムーランシャンプー(中性〜酸性より)
④ノジア:アルカリ10%(ゴムなし)
⑤ノジア3:過水1:アルカリ10%(緑ゴム)
⑥ノジア2:過水1:アルカリ10%(青ゴム)
⑦ノジア2:過水1:アルカリ10%酸処理(青+肌色ゴム)

 

また15日後に中間報告しますね〜!

 

コメント