傷んでる髪の方が乾きにくい?パサパサになってる理由も教えます!

 

健康毛の方が潤ってて乾きにくそうで、傷んでる毛はパサパサになってるから乾きやすそうなイメージを持っている方意外といるかも知れませんね。

でも実際は逆なんです。

 

傷んだらなぜ乾きにくい?

髪は傷むと内部に穴があきます。

傷んだ髪を濡らすと穴があいたところに水が入り込んで、健康毛よりも水を多く含んで乾きにくくなるんです。

ユウ
ユウ
健康毛を濡らした時に含める水分量は30~35%なので、傷んだ髪が髪の中に含める水分量はそれよりも増えるから乾きにくいんですね

 

パサパサになるのはなぜ?

髪は乾かしても水分は完全に髪から抜け出るのではなく少し残ります。

健康毛は髪の密度がしっかりしているので、必要な水分量10~15%を残して必要ない量は外に出します。

傷んだ髪は穴だらけになっているので、必要な水分量を維持できず10%未満まで減ってしまいパサパサになってしまいます。

ユウ
ユウ
傷んで乾きにくいのも、パサパサになってしまうのも髪に穴があいてしまって密度が下がっているからなんですね。

 

皆さんも傷みに気をつけて、乾かしやすく扱いやすい髪を維持してあげてくださいね!

 
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