ジアミンアレルギーの人の白髪染めの方法は?

 

ジアミンアレルギーの人の白髪染めの方法は?

 

ジアミンアレルギーって怖いですよね…
ユウ
ユウ
1度なってしまうと普通のカラー剤では染まる事ができなくなってしまいますからね(汗)

 

ジアミンアレルギー予防どうしたらいい?

なってしまってからでは遅いのでまずは予防ですね!

まずはジアミンが入っているカラー剤になるべく触れないように薬剤を塗る技術 ゼロタッチがあります。

ゼロタッチって何?メリットとデメリット

にも書きましたが、ゼロタッチをする事で薬剤に触れ量を極力減らす事ができて、将来起こりうるジアミンアレルギーのリスクを減らす事ができます。

あとはジアミンでも特にアレルギー反応が出やすい パラフェニレンジアミンが入ってないカラーなどもあります。
このカラーに関してはまた書きますね!

 

これらの注意をしていても、もしジアミンアレルギーになったら染められなくなるんですか?
ユウ
ユウ
大丈夫!アレルギーが出たからといって染められなくなるわけではないですよ

 

塩基性カラーで染める

塩基性カラーって何?しっかり染まるの?
↑にも色々と書いてますが、ものすごく簡単に説明すると市販で売ってるカラートリートメントとかですね!

家でカラートリートメントを使ってもしっかり染まることはないですが、お店で工夫して染めるとしっかり染まります!

ただしカラーに比べると持ちが悪くて1ヶ月たつとだいぶ薄くなってしまいます。

そのへんはまだまだ工夫が必要な部分ですが、アレルギーが出ずに染めれるので有効な染料です。

 

ダブルハナヘナで染める

ハナヘナブランドのインドの植物ヘナとインディゴを使用した毛染めですね。

白髪染めはダブルハナヘナでダメージレス
↑こちらに実際の色味写真もあります。

しっかり染まるのですが、3~7日ほどヘナのカスが髪についているので、濡れた時にきしんだり、い草のような香りがしたり、色移りがするデメリットがあります。

あとはインディゴの方に植物のアレルギーが出る方が時々いらっしゃるのでその人には適してない場合はあります。

気になる方はパッチテストをしてみてもいいかもしれませんね!

 

長所短所を考えて選ぶ!

塩基性カラーもダブルハナヘナも長所短所ともにありますが、その人に合ったやり方で染めていけば、普通のカラーよりは色々と使いにくいところはあるけど染める事は可能なので、ジアミンアレルギーになった方はご相談くださいね!

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