パーマ縮毛矯正があたりにくい理由!皮膜毛って何?

 

パーマ縮毛矯正があたりにくい理由!皮膜毛って何?

最近では少なくなってきていると思うけど、たまに「ん?」って思うほどの皮膜毛のお客さんがいます。

 

皮膜毛とは?

その名の通り髪に膜が張られている髪です。

膜にも色々とあるし、全てがダメだと思っていませんがなりたいスタイルに対して邪魔になってはいけないと思います。

1番分かりやすいのは重合し過ぎてベタつきを感じるシリコン皮膜髪です。

ブログの最初に「ん?」って思うほどの皮膜毛と書いたのがこの髪です。

 

なぜなる?シリコン皮膜毛

毎日お風呂でトリートメントや、お風呂あがりに使う流さないトリートメントなど髪のケアの為に色々とつけている人もいると思います。

その使用しているトリートメントなどの中にはかなり髪に残りやすいシリコンを使っている物があるんです。

それを使い続けているとシリコンの膜でミルクレープのようにたくさんのシリコンの層が髪にへばり付いてしまうんです!

美味しそう(๑ˇڡˇ๑)

ケーキは美味しそうだけど、シリコンがそこまで重たく張られてしまうとパーマや縮毛矯正の薬が浸透しにくくなり、あたりにくくなるのは当たり前ですよね(汗)

 

皆さんも「髪がなんか重いな〜ベタつくな〜」と思った時はシリコン皮膜毛になってるかもしれないので、近くの信頼できる美容師さんに相談してみてくださいね!

コメント