数ヶ月ぶりにはご用心

 

数ヶ月ぶりにはご用心

 

薬剤はずっと同じではいけないかも…

↑昨日のブログでーす!

 

「いつもと一緒で」

⚪︎お客さん
仕上りが同じ感じにしてほしい

⚪︎美容師
前と同じ薬を選んでしまう

 

何もなければこれでも問題ない場合がほとんどですが、たまに大変な事になる時があるんです!という内容でしたよね。

ここからは実例をふまえて書いていきますね!

 

数ヶ月ぶりのカラー

毎月染めに来ていたお客さん。
しばらく間が空いてたので体調でも崩したのかな~?と思っていたら数ヶ月ぶりのご来店。

 

ユウ
ユウ
久しぶりですね~!体調などお変わりないですか?
お客さん
お客さん
「体調は大丈夫やけど、忙しくて美容室にも行けてなくて(汗)根元が気になるからいつもと一緒で染めて欲しいです!」

はい!ここポイントですね!

 

根元を以前のように染めて欲しい

 

でも、
お客さんの髪をよく見ると、家でカラーをしていたらしく前よりも暗くなってしまっていました。

 

以前と同じように根元を少し明るめのカラーで仕上げたら

多分根元が明るく、毛先が暗いそんな染め上がりになってしまいます(汗)

 

この場合は髪の状態を説明しながら

⚪︎今の毛先の暗い色味に根元を合わすか?
⚪︎これからまた明るくしていくために根元だけ明るくするか?
⚪︎傷みが出るけど毛先をブリーチを少しして明るくしていくか?

などの選択肢をお客さんに提案してあげると失敗は少なくなります。

 

些細な事で結果はかなり変わってしまうので、これからも担当させてもらう人には丁寧にカウンセリングしていき、喜んでもらえる施術を心がけていきまーす(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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